iMacが古くても満足の性能で使えるわけ

6年前のモデルでも不満はありません

以前にも書きましたが、私のメインのPCはiMac Late 2013という、もう6年以上発売から経過したモデルです。以前の私のMacやWindows PCの経験からすると、非常に長い間使えています。それも使っていてストレスはありません。

そのポイントはスペックにあり!

iMac Late 2013を購入するときに、会社を立ち上げてソフトウェア開発することは決めていたので、良いスペックのマシンを買うことにしていました。そこで選んだのが、

iMac Late 2013 27-inch( 3.2GHz クアッドコア Core i5)です。Core i5は、普通のレベルでしょうが、iMacの使用感を決めるのはCPU(MPU)では無いです。まあ、Celeronとかになると使えそうに無いですが。

27-inchにしたのは、ソフトウェア開発時に画面が広い方が良いということもありますが、もう一種類の選択肢である23-inchモデルとの間に大きな違いがあって、27-inchにはサードパーティのメモリを自分で交換できることです。23-inchはできません。AppleからiMacを購入するときメモリは最小で購入して、サードパーティのメモリを24GB購入して装着しました。これがまずポイント。

その後、内蔵HDD(1TB)の性能が耐えられなくなりました。OSおよびアプリの起動が非常に遅い。SSDとHDDのハイブリッドのiMacを購入するとめちゃ高いので、購入時には選択肢にありませんでした。HDDで十分だろうと思ったので。ただ、ノートPCが普通にSSDで使っていてOS、アプリの起動や操作に爽快感があることを考えると、HDDよりSSDを使用することはもう当然のことのようになりました。そこで、SSDへの移行となりました。最近のiMacだとセキュリティの関係でややこしくなっているようですが、iMac Late 2013では、外付USB3.0のSSDが起動ディスクとして使用できます。HDDと同じ1TBのSSDですが、価格も相当安くなっていました。移行すると、もう使用感は全く別物で、爽快そのものです。今時のiMacに負けないんじゃ無いかと思うぐらいです。

今後の買い替えはどうする?

私が大手電機メーカーのソフトウェア開発子会社にいたときは、会社支給の標準PCは数年で交換するようになっていました。

私が今度iMacを買い換えるとすることがあるかというと、多分、今のiMacを下取りに出してもそんなに高くは買ってもらえないので、買い替えではなく、新しいものを購入したいです。事業が予定通り行けばですが。そのときもやはり、現iMac Late 2013 27-inchと同様の考え方で、

・メモリはサードパーティの物をできる限りフル装備したい(今は実はフル装備ではないです。スロット一つ空いてます。でも十分)
・フルSSDにしたい(ハイブリッドはなんかいや。でもフルSSDのiMacってあったかな?)

です。まだまだ、新しいiMacの購入予定は無いですが、来年ぐらいには考えられるような状態にしたいと思います。AMDのCPU版が出るかもという噂もあるので、ちょっと期待しています(安いが性能は良いはず)。あとは、MacBook Proをフルスペックで購入して、27inch外付ディスプレイを購入して、どこでも仕事環境を持ち運べるようにするということも考えています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です